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牛部屋御一行旅日記/第二夜
モーテル出発からゲーム観戦/2001年4月28日(土)

午休息後、18時にモーテルを出発しハイウェイ8号を東へ進み、すぐ15号線北方面に乗りかえると「クアルコム・ウェイ出口」がある。この間、5分とかからない。
一般道を車の流れに沿っていけば、球場の駐車場入り口にたどり着いた。
入り口で駐車料金6ドルを払い、適当な位置に車を止める。

土曜日のナイターなので、チケット売り場には結構人が並んでいる。
「まさか売り切れ?」そんなことはないだろうとチケット売り場まで歩いていくと、チケットブースそばでダフ屋に声をかけられた。
だが、英語が理解できないので無視する。
ブースに並んで10分すると順番が来たので、レフト側ブルペン横の内野席を指差しでオーダーするが、なんと「ソールドアウト」の声がっ。
しかたがないので、空席のあるライト側外野3階席(1人7ドル)を購入。
入り口では、プロモーションとして「パドレスフロッピーハット」なるものが来場者プレゼントとして配られていたので、遠慮なくもらうことにする。


「フロッピーハット..。提供はトヨタ自動車でした」

自分たちの席はライト側後方にあたり、入り口は3塁側あたりだったので、席に着くまでエスカレーターと徒歩で10分かかる。


「サンディエゴにしては(失礼!)観衆が多い。プロモーションのおかげだろうか?」

席に着いた時には試合が始まっており、パイレーツの1番・ケンドールがファールで粘っていた。粘ってヒットで出塁したケンドールを1死後、バンダーウォルが右中間を抜く2塁打でホームに迎え入れ、パイレーツが先制。なお、パドレス先発はイートンである。
パドレスは、パイレーツ先発・アローヨに対し2回、デービスがライトへホームラン、1対1となる。

それからパドレス打線は、3回にネビン、トラメルの連続タイムリー2塁打で3点を奪い、アローヨをKOした。パドレス、4回にもネビンの2ランホームランなどでまた3点、5回にはジャクソンのタイムリーで1点を奪い、8対1と勝利を確実にする。
当日のスコアは、こちらを参照下さい。

試合はそのまま8対1でパドレスが勝ち、3打数2安打1四球、3回に2盗、3盗を決めたリッキーが今日の牛部屋的MVPである。


「今日のMVPはアンタだ!42歳とは思えぬ若さの持ち主。」

途中、パイレーツに3点差まで迫るよう密かに応援したが、そんな気力が感じられなかった。どうして3点差なのかは、ホフマンの登板を期待してのものだということはご承知のとおりである。

 

 

 



試合途中に、チームマスコットの神父がスタンドに遊びに来て、そこには子どもたちが群がっている。日米とも、こどもはキャラクターに弱いものである。

しかし、アメリカの子ども(大人もだが)はTシャツ1枚で寒くないのだろうか?

その上、アイスクリームを食べるとは体の構造がちがうのだろうか?


サンディエゴの昼はこの時期Tシャツ1枚でOKだが、夜の球場、特にアッパーデッキでの観戦は体にこたえますので着込んで観戦されることをお勧めします。

この球場は今回で7度目の訪問、今日は応援するパドレスが勝ったものの今まで「トレバータイム」を見ていない劣等感からか、明日の試合でホフマンの登板がなければ、「牛部屋はホフマンにとって疫病神なのではないか?と重苦しい雰囲気である。

翌日のチケット(もちろん今日はゲットできなかったパドレス側ブルペンそばの席・1人22ドル)を購入し、午後10時10分頃帰路についた。
明日「トレバータイム」を見逃すと、パドレスは遠征に出るため次回の渡米時の楽しみとなってしまうのだ。せっかくプラカードまで持参しているのに..。


「BB25さんからいただいたプラカードに色をつけました by konao@おかみ」

モーテルに帰ると、ESPNやチャンネル4(パドレスチャンネル)を見ていたが、長旅の疲れからかテレビを付けっぱなしで眠りについていた。

ホートンプラザから球場まで/2001年4月29日(日)

8時20分起床、9時過ぎにモーテルのオフィスで朝食サービスをいただく。
朝食といってもドーナツにコーヒー、ジュース程度のものであるが、朝から何も食べないよりはマシであるし、宿泊代に含まれているのでやはり食べない手はない。

今日の試合はデーゲームで、試合開始は午後2時から。
時間まで、サンディエゴのダウンタウンにあるショッピングセンター「ホートンプラザ」に行くことにし、ハイウェイを走り10時30分にホートンに着いた。特別買い物が目的ではないが、ホートンの中を一通り見学し、ホートン前に「観光センター」があるのを発見する。

日曜日で休業しており中には入れなかったが、来年夏に完成する予定のサンディエゴ新球場の模型があった。場所はここから近いようで、球場入りする前に新球場の工事の進捗情況をチェックすることにした。

さて、お腹が減ってきたので昼食タイムである。
中華料理のファストフード「パンダエクスプレス」がホートンの中にあるので、そこで食事をすることにした。


「西海岸でお米が食べたくなったらパンダは常識!ただし、牛部屋だけの常識ですが..。」

レジでホートンの駐車券を見せると、3時間までタダになるパンチを入れてくれた。
デーゲームは熱いので、ホートン内のスポーツショップでパドレスの帽子とジャンバーを買い込み、13時前に球場に向けて出発。新球場は、ダウンタウンにほど近い「コンベンションセンター」付近に建設中だったが、来年夏の完成は間に合いそうもない感じである。

 

 

 

 

 


「新球場建設中。2002年夏の完成は無理だろうな。」

予定通り(?)、ハイウェイに乗り間違えたが、無事クアルコム・スタジアムに到着。
先発はパドレスがエースのウィリアムス、パイレーツが2年前までエンジェルスにいたオリバレスだと、今朝のESPNで確認済。前日チケットを買っていただけにロスタイムもなく、目指すはパドレスブルペン横にある通称(と言っても牛部屋だけのものだが)「かぶりつき席」である。

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