contents5タイトル
ホームへもどる
メール送信ボタン
WHAT'S NEW 牛親方MLB掲示板 牛部屋ギャラリー 牛部屋チャット 牛部屋旅日記 MLB過去の名選手

牛部屋御一行旅日記/韓国編
(2003.04.26-30)@

写真は左から「ガラガラの福岡空港出発口」「KEラウンジ」「韓国のMLB放送」  

 

                               2003年4月26日(土)

5時過ぎに起床し、トップページの日記とBBSにレスを付けて自宅を出発。
6時30分、ローソンで朝食を買い、厚狭駅へ。
いつものように、おかみと荷物をおろし、親方は”無料駐車場”に車を停め、
駅まで10分ほどの道のりを歩く。
4月頭におかみが福岡に山下達郎氏のコンサートに行った際に買っておいた6枚綴りの回数券が
4枚残っていたのでそれを使う。
7時45分に博多着。徒歩で、バスターミナルへ。
国際線ターミナル行き8時ちょうどの西鉄バスに乗りこむが、GW初日としては客が少ない感じだ。
最後に乗りこんだ周南市(5日前に合併して誕生した山口県第3の都市)から来た井上さん(仮名)は、
バスの中で大きな声で話し掛けてきた。


井上「いやぁ、会社には国内旅行って言って、スリランカにゴルフに行くんですよ。おたくはどちらですか?」
牛親方「ソウル経由でバンコクです。」
井上「ほ〜、大韓航空ならチケット代も安かったでしょう!」
牛親方「いえ、ウチはビジネス(C)クラスですから、安いとは思いませんが。」
井上「(…しばし絶句し)良いですねぇ、わたしなんかCX(キャセイ航空)が欠航でしょ?CI(中華航空)で台北にまず行って、そこでCX乗換で香港経由でスリランカですよ。」
牛親方「香港では外に出られるんですか?」
井上「いいえ、とんでもない!空港からは一歩も出ませんよ!」

このような会話、というか井上さんは聞いてもいないことを一方的にしゃべってきた。
それを聞くわたしもわたしだが、福岡空港までの10分間、トーンの高い声が車内に響き渡っていたのだ。
3階の出発ロビーに行くと、香港行きのCX、JL(日航)はもちろん、SQ(シンガポール航空)や中国本土に飛ぶ便は、この時期に欠航しているのである!

SARS、恐るべしであろう。

 


牛部屋御一行旅日記/韓国編
(2003.04.26-30)A

写真は左から「4,000ウォンバス」「大韓生命63ビル」「ソウル駅でみつけた絵・モデルは朴賛浩」

 

 

 

大韓航空カウンターは、それなりに人が並んでいた。
だが牛部屋、バンコクまでのRTW(世界一周)の最終セクターのチケットは当然Cクラスで、専用のカウンターがあり、
そこには先客が2名だったが、仲間が割り込んで計4名(スミマセン、と丁重に謝ったので許してやろう!)のチェックイン後、
順番がすぐにやってきた。

カウンター嬢「牛部屋様、バンコクから先の航空券がありませんが、向こうで購入されるのでしょうか?」
牛親方「ええ、バンコクでRTWを購入するんです。」
カウンター嬢「はい、わかりました。」
本来ならタイ国の入国管理法(読んだことはないが)では、片道チケットの場合、
VISAを取得しなければ入国が許可されずに強制送還となるケースもある、とのことだがそのまま搭乗券を発券してくれた。
手荷物検査、出国審査をして制限エリア内へ。

免税店で、電卓の付録が付いたマイルド7ライトを購入、そそくさとKE(大韓航空)ラウンジへ、おかみはしばらくショップのチェックだ。
9時になったので、テレビをBS1の「NYY@Tex」に変えた。
結構、人が多いKEラウンジ、松井の出ている試合はほとんどの人が注目している。
なかなかおかみがラウンジに来ないので、携帯電話で呼び出した。
「早くしないと席がなくなるぞ!」

10時、KE782便は仁川空港に向けて出発。
すぐ後ろがエコノミー(Y)席だったので後ろを見ると、そこはほぼ満席。
ところがCクラスは、70%の搭乗率である。
11時20分に仁川空港着、真っ先に飛行機を降り、韓国の入国審査へ。
到着ロビーでテレビをチェックしたら、「CHC@Col」を放送していた。
韓国出身のチェ・ヒーソプ選手がいるからだろうが、カブスの試合をライブ放送していた。
ここからは、いつもどおりの4,000ウォンバス(6,000ウォンのもある)に乗り金浦空港へ移動。
ここから地下鉄5号線に乗り、途中の新吉駅で1号線に乗り換え、13時20分に市庁駅へ。
地上に出ると、2002ワールドカップでお馴染みとなった市庁前広場だ。
出る場所を間違えてしまい、もう一度地下道を通って、ロッテデパートへ。

 

(続く)

Copyright (C) 2002 GYU-OYAKATA. All rights reserved.