contents5タイトル
ホームへもどる
メール送信ボタン
WHAT'S NEW 牛親方MLB掲示板 牛部屋ギャラリー 牛部屋チャット 牛部屋旅日記 MLB過去の名選手

牛部屋御一行旅日記/第一夜
自宅からサンディエゴのモーテルまで/2001年4月28日(土)

午前6時過ぎに自宅を出発し、マイカーで新幹線・厚狭駅に向かう。
山口県は田舎だが、自宅から車で10分以内で新幹線の駅がある牛部屋は、意外と便利なところにあるのである。

牛部屋では「海外旅行は福岡空港発で」と決まっているため、6枚綴りの新幹線回数券を買うのだが、GW期間は使えないとのこと..。うーん、せこいぞJR!
まぁ、それはそれで仕方がないか..。

気を取り直し(?)、博多行きの始発に乗り45分後にはもう博多駅着だ。
博多駅からは、西鉄の国際線ターミナルまでの直行バスがもっともリーズナブル(片道190円)なので、それに乗る。

8時前に空港着、早速大韓航空カウンターでチェックイン。
さすがにGW初日ということで、ビジネスクラスの絨毯敷きカウンターも珍しく人が並んでいる。

ここで、福岡からソウル・ソウルからロサンジェルスまでのチェックインを済ませ、出国手続き後、「Morning Calm Lounge」で休息する。
そして、9時30分発の大韓航空782便に搭乗、ソウルまではおかみと席が離れてしまったが、1時間ちょっとなので我慢してもらう。

なお、わたしの隣に座っていた70近いおばさんは、ツアーでヨーロッパに行くとのこと。
一人だけ、高い金を払ってビジネスクラスに乗ったらしい。
このおばさん、これから豪華な機内食が待っているのに離陸前、サンドウィッチをほおばっている

そして離陸後、その機内食をしっかり食べ切っていた
ソウルから先のパリ行きの便で、機内食が食べられるのか他人事ながら心配になる。そんなことを考えていたら、もうソウルに到着である。
ソウルの国際空港は、今年3月29日から仁川空港がオープンし、以前の金浦空港は国内線専用になったそうだ。
日本における、成田と羽田の関係と同じである。

11時に飛行機を降り、乗り継ぎゲートへと向かう。
仁川空港に初めて降りたのだが、第一印象は「ここが韓国??」ということである。
とにかく広いし、綺麗なのだ。
ここは、関西空港の10倍の広さがあるらしく、「アジアのハブ空港」を目指している
とのこと。
日本の航空行政の未来は暗いぞ!と感じざるを得ない。

なお、牛部屋のように地方在住の者は、関西や成田に行くより、ソウルを経由した方が便利が良いのである。
特にこの時期、日本はGWだが、韓国は普通の土曜日である。
ロス行きの飛行機は15時発、まだ3時間以上ある。

せっかくのビジネスクラスの特権である「ラウンジ」を使わない手はない。
さすがに大韓航空のホームだけあり、ラウンジもかなり広いスペースが使われてい
る。
「さぁ、時間までインターネットだ!」と張り切ってラウンジの中にある「ビジネスセンター(PCが10台程度あり、ネットはもちろんタダである。)」に入ってみるが、なんと全部埋まっているではないか!
しかもうち3台は、小学生ぐらいの子どもがテトリスなどのゲーム遊びに熱中している。仕方がないので、ラウンジ内のお菓子(さすがにロッテ製品がほとんど)や飲み物、果物などをいただく。そしてしばらくしてビジネスセンターを覗いてみると、PCに空きがあった。
早速「**** sports」を開いてみる。


こうなるとレスしたくなるのが牛親方である。
日本語の入力の仕方がわからないので、ローマ字でレスを入れた。
また、日頃お世話になっている皆さんのHPもチェックしてみる。
ところが、次の皆さんの掲示板はハングル文字で読めやしなかった(笑)。
「MLBroadcast」「MLB SCORE」「DAISPO WORLD」「RAII’S WEBSITE」「RED HOTZONE!」「COOL TALK 2」「サイヤング探偵局」

 

 

 



そうこうしているうちに時刻は14時30分、大韓航空17便の19番ゲートへと向かうが、歩いて10分ぐらいかかった。
ほぼ定刻どおりに、飛行機はロサンジェルスへ向けて出発、到着までは11時間かかる。
ここでビジネスクラスでは、食事攻撃があるのである。
前菜、サラダ、メインはもちろんビビンバ、果物、ケーキ、コーヒー…。
食べ終わるまで、1時間以上かかる。
到着後すぐにレンタカーでサンディエゴまでの運転が待っているので、パーソナルテレビでやっていた映画「チャーリーズ・エンジェル」を見ると眠りについた。


「パーソナルテレビと機内誌」

時計を現地時間に合わせ、午前7時過ぎから朝食である。
親方はオムレツ、おかみはおかゆを食べ、食後にはフルーツのサービスもあった。
午前9時20分、ロサンジェルス空港に着陸。
入国審査では特に何も聞かれなかったのだが、実は泊まるところを全く決めていない。
「米国での滞在先」という欄には「Anaheim Angel Inn、CA」と大ウソを記入
着陸して1時間後には、日本で予約していた「ハーツレンタカー」のバスに乗り、営業所に向かう。

待ち時間もほとんどなくチェックアウト手続きは終了、と思いきや係が「あなたのクルマはもう少し待って」と言っているようだ。
10分ほど待たされ、本当に手続き完了。
クルマはホンダのプレリュードだ。


「運行前点検を入念にする牛親方」

11時過ぎ、営業所を後にし早速、目的地サンディエゴへ向け出発。
通称・サンディエゴ・フリーウェイと呼ばれる「405号」を南に向かう。
12時過ぎ、突然お腹が空いたのでフリーウェイを降りてみる。
すると目に飛び込んできたのは「デルタコ」「タコベル」のメキシカンファストフード店。
右側にある「タコベル」が入りやすいので、そこで昼食をする。
注文したのは、セットメニュー♯1と♯2、味は、「う〜ん」であった(笑)。


「タコベルでの昼食は、タコスとタコピザ、ブリトー」

もう2度と来ることはないだろうな(爆)。
そして、途中の「ビューポイント」「レストエリア」で休憩を取り、ハィウェイ405〜5〜805と乗り継ぎ、左手にパドレスのホーム、クアルコム・スタジアムが見えてきた。


「ビューポイントでは、リスが餌を求めてやってくる」

ここで、一般道に降り「スポーツオーソリティー」に向かう予定が、道を間違えてしまったようだ。すると助手席のおかみが「親方!親方!」と叫んでいる。
何があったかは想像できるだろうが、ホフマン投手の看板があったので写真を撮りたい、という。路肩に避けるスペースがないので、止まるわけにもいかない。結局、Uターンしてまたそこに戻り、動く車内からおかみが必至にシャッターを切っていた

 

 

 

 


「あぁ、憧れのホフマン様!今回は鐘が聞けるかな?」

「スポーツオーソリティー」に寄り、結局何も買わなかったが(笑)、ホテル探しをしなければならない。去年のこの時期に利用した「Waring Road」近くの「Best Inn San Diego」に飛びこんだ。
レンタカーの営業所でもらった「Traveler」というディスカウント・クーポン誌を提示、これには1泊39.99ドルと書いてあるが、今日は土曜日で週末のため適用除外だとのことである。

サンディエゴでは、今日と明日観戦するので2泊申し込む。
係の女性は「今日は69ドル(高いなぁ)、明日は39.99ドルで良い」と言っている。
パスポートとクレジットカードを提示、通常「宿帳」に名前などを書き込むものだが、去年ここに泊まったデータがコンピュータに残っており、記入不要だった

部屋に入った時の時刻は15時30分、テレビ(100ch程度ある)を付け、ESPNにチャンネルを合わすと「TEX@CLE」を放送していた。
今日のゲームは19時5分からなので2時間程度部屋で休息することにした。

Copyright (C) 2002 GYU-OYAKATA. All rights reserved.